朱鳥社 私家本
自分だけの本作り
「私家本」とは非売品、値段を付けない本です。
売るための本ではなく、ご自分やご家族のために残す本です。
自分史・詩歌・句集・写真集・画集・旅行記・エッセイ・戦記など、ご自身の半生や体験を振り返り見つめ直すことで、人生の分岐点や数々の思い出が甦ってきます。
それを綴り、本という形にして残すことは、あなたの血脈となる子孫への心の財産となり、自身の未来へとつながることになります。
財産というと、資産を残す、家を残すなど私たちはつい形あるものばかりにとらわれがちですが、生きてきた軌跡を残す、目に見えないものの、それも一つの大きな財産です。
昨今の風潮として、自費出版の本を書店に並べ、販売することが重要なことのように思われがちです。
読者層が明確な本であれば書店も積極的に売りますが、そうでない場合、書店で扱うことは現実的に難しいものです。
売ることだけを目的にすると、本来もっている自費出版ならではの魅力が捩じれてしまいます。
ぜひ、あなたも「私家本」の世界へ足をお運びください。
これまでに出版された「私家本」の一部をご紹介します。
身近なところにたくさんの「私家本」にまつわる物語があります。
顔の見える造本、編集技術
編集や造本の工夫によって、その方の顔が見える本となります。
旅行記
160部、四六判、428頁、上製本、カバー4色。
近所の印刷所で作った小冊子「旅日記」全10集を1冊にまとめ、作り直されました。写真はアルバムから整理して挿入、カバーには訪れた国の「ありがとう」という言葉を載せています。長年厳しい仕事を続けてこられたのも旅に出る喜びがあったからこそ、というだけに旅への情熱に充ち満ちています。
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旅行記
130部、四六判、240頁、上製本、カバー4色。
当初、旅日記第二集は出版するつもりがなかったので記録も整理されておらず、気ままにノートに書き散らしてあったメモをひっくり返しながら原稿用紙に書き写されたとのこと。またそれが、旅の臨場感となってほとばしりでています。カバーは前作と色を変え、「ありがとう」という言葉を載せています。
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自分史
500部、A4判、1,088頁、並製本、カバーなし、表紙2色。
独学で音楽理論を学び、ピアノを習い、プロとしての作曲も行い、音楽雑誌に数々投稿、2222曲を作曲した記録を一冊にまとめました。頁数はなんと1088頁!ご自宅で音楽教室を開き、音楽の喜びを伝えてゆかれています。
続く第2弾への構想もあたためておいでです。つきることなく、新しい曲が次々と生まれているからと…。
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自分史
200部、A4判、280頁、並製本、カバーなし、表紙2色。
2007年刊の前作『2,222 重野正一作曲の旅』に続く第2弾。2,222曲を作曲したあとも日々次々と曲はできあがり、『3,333 重野正一作曲の旅ファイナル』となって結実しました。作者いわく「生きた証し創りです。有終の美を飾る思いで出しました」。2作ともノートに鉛筆で書いた手書きの楽譜を1曲1曲複写して本にしました。しかも特選CD付きです。
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自分史
20部、四六判、112頁、並製本、カバーなし、表紙1色。
生い立ちの章、短歌の章、亡妻への思いを綴った章、詩の章……自身をかたちづくってきたすべてを簡素な白い本のなかに凝縮。故郷、我が家、戦争を経てのときどきの随想、亡き戦友との約束でうたう短歌など、生きてきた足跡が行間から静かにたちのぼる、そんな清潔感漂う本になりました。
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エッセイ
100部、四六判、256頁、並製本、カバーなし、表紙1色。
今の世の中、政治はこれでよいのか? 持ち前の批判精神で縦横無尽にもの申した時事エッセイです。果たしてこれを書いた自分の視点視座は適切であったのか、偏屈になっていなかったか、などを確かめるためにご自分用に整えたかったと出版の動機を語られました。たたずまいの清々しさが全編をつらぬいています。
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論文
50部、四六判、128頁、並製本、カバー4色。
古代の生活にかかせなかったという蔓草類。その中心である葛に魅せられて、その読み方や文化や国土とのつながり、生活にどのように持ち込まれ、どのように役目をになっていたのか辿った研究書。
カバー写真はデザイナーが探してきたものです。
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詩集
100部、四六判、160頁、上製本、カバー1色。
1ページ1編の詩集。永い同人活動で詠んできた詩をまとめたものです。カバーや表紙、見返しは、それぞれ著者が違った用紙、好きな色を選ばれました。
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自分史
200部、A5判、188頁、上製本、カバー4色。
故人の日記や投稿やスケッチなど、原稿の整理収集からお手伝いしました。他に家族の弔辞、記念の写真、年表を掲載、家族と兄弟、孫がみなで一冊にまとめました。
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自分史
300部、A5判、116頁、上製本、カバー4色。
本のタイトルは著者の好きな句から付けました。題字は友人の方が書かれました。銀箔仕上げで、中にはグラビアの写真を8ページを添えて重厚な仕上がりになりました。
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自分史
50部、四六判、328頁、並製本、カバー2色。
戦前と戦後を照らし見ての現今を語った自分史です。退職後に家庭に入り、さっそく着手なさったという自分史作成。だが、諸々の事情で進まない‥…、それでも戦前戦後の暮らしぶり、生きた証しを残して置きたいという一念で書き上げられたという。家系図入り。
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自分史
50部、四六判、96頁、並製本、カバー2色。
前作をつくられてから1年後、書き残した部分を補足し、新たに1冊にまとめられました。前作の上製本のつくりを並製に変えて簡易なつくりになさったものの、カバーデザインを統一し、一体感のある正続2冊になりました。子供、そして孫のために思いのたけを綴られた満足感でいっぱいのごようす。
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遺歌集
50部、四六判、158頁、上製本、カバー4色。
思い出深い故人の短歌を、御家族の方達がまとめあげました。表紙には生前愛用されたお着物の柄をデザインに取り入れ、あとがきには皆さんで寄せ書きをされました。
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自分史
300部、四六判、168頁、並製本、カバー4色。
50年あまりの宗教活動を振り返り、その道程を綴られたもの。カバーには活動の象徴となった虹の写真を取り入れました。出来上がった後には活動の仲間へ配布。著者の活動を後輩へと導く一冊になりました。
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自分史
80部、四六判、112頁、並製本、表紙1色。
姉が見つめ、見守り続けた、嫁いだ先での妹の闘病。寄り添い支え合い、励まし合う家族のようすを、横たわる確執をも隠さず穏やかな筆致で切々と吐露、随想にまとめられました。家族のそれぞれの思いの代弁者として……。和紙風のやわらかな薄桃色の紙を表紙の紙に選ばれました。
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自分史
50部、四六判、64頁、並製本、表紙1色。
明治生まれの父親が遺した原稿を娘たちで編み、清楚なたたずまいの本として 誕生させました。
旧仮名遣いの文章を読み込み、時代背景や方言などを調べて文章をデータ化し、題字を筆書きし、思いをそれぞれに綴り…と手間隙をかけたぬくもりが 伝わってきます。 |
基本料金
30万からお創りできるオンデマンド印刷があります。
50冊。四六判(縦188ミリ、横127ミリ)、並製本、表紙、カバーあり。表紙1色、カバー1色。96頁。 ワープロまたはパソコンに入力した原稿データがあり。原稿は修正なしの状態。校正2回。
上記の条件で、30万くらいからお作りできます。
原稿の状態や本の仕様によって、費用は変わってきますので、原稿を拝見させていただき見積書をお出しいたします。
詳しくは、株式会社朱鳥社 編集部
電話 03-5358-3984 FAX 03-5358-3986
または、「出版原稿募集」の「連絡フォーム」までお問い合わせください