出版体験記
一冊の本が生まれる背景には、著者のそれぞれのご体験、知見の広さと感性の豊かさがあり、出版にまつわる悲喜こもごものドラマがあります。
日頃、朱鳥社は本創りに携わりながら、こんな一面もおありなのかと驚きや喜びを味わっています。
それは読者の皆様には見えにくい部分であり、作品をより深く理解する手がかりにもなるのではないかと考え、出版体験記という形での、さまざまな出版こぼれ話をご紹介したいと思います。
どうぞ、著作と併せてご高覧ください。
松田 裕之 さん
『ドレスを着た電信士マ・カイリー』ご出版
「電信士」という題材の発掘 →続きを読む
人神 るるさん
『食卓天気予報』『うおごころ みずごころ たなごころ』ご出版
編集者さんは千手観音さん →続きを読む
猪垣 博 さん
『地蔵の森 我が人生の軌跡』ご出版
出版とは、すっぱだかになって挑むこと →続きを読む
橘 楓佳 さん
『夢からの不思議なメッセージ』ご出版
出版のきっかけ →続きを読む
並木 美路 さん
『氷つばめの秘密』『雪うさぎの冬』『エンデ森のカー』ご出版
自分という轍をつづる →続きを読む
重野 正一 さん
『心にひびく60の小さな感動物語 この曲を一曲いかがですか』
『2222 重野正一 作曲の旅』ご出版『3333 重野正一 作曲の旅ファイナル』『父のガダルカナル戦争日誌』
自分にしか創れない本をつくりたい! →続きを読む
青木 羊耳 さん
『好かれるシニアは「きき上手」 定年から始める産業カウンセラー学習』『生涯現役キャリア作戦 シニア産業カウンセラーからの提案』ご出版
出版というWORK →続きを読む
近藤 昌三 さん
『馬賊王小白竜 父子二代 ある残留孤児の絶筆秘録』 『北京の子 人虫儿(レンチュル)』ご出版
あこがれの「馬賊王・小白竜」が結んだ縁 →続きを読む
早川 直希 さん
『名曲ミステリーゾーン 謎解きアナリーゼ』
幻に終わった某音楽雑誌の連載企画 →続きを読む
妹背 みづき さん
『ぼくはオッドアイズ』『ぼくがJ家の息子になったわけ』ご出版
2007年6月、茅野市上原山ビレッジに移住しました。 →続きを読む
岩田 隆 さん
『ロマン派音楽の多彩な世界 -オリエンタリズムからバレエ音楽の職人芸まで』『踊るミューズ -ダンス音楽の黄金時代を築いた作曲家列伝』ご出版
ラジオから流れてきたウィンナ・ワルツで開眼 →続きを読む
山口 純一 さん
『傷だらけのヒーロー・滝沢賢治 ドラマ<スクール☆ウォーズ>の「通」な楽しみ方』『プロ野球70年から掘り起こす迷・珍言語録』ご出版
「傷だらけのヒーロー・滝沢賢治 ドラマ<スクール☆ウォーズ>の「通」な楽しみ方 」を書いたわけ →続きを読む
中村 淳 さん
『風の詩』『街のクジラ』ご出版
息子のために書いた処女作「風の詩」が野性時代新人文学賞を受賞。芥川賞候補作にもなる。 →続きを読む
若狭 和朋 さん
『日本人が知ってはならない歴史』 『続 日本人が知ってはならない歴史』『日本人が知ってはならない歴史 戦後篇』ご出版
朱鳥社と私 御縁(1)内田憲一氏 →続きを読む
皆吉 淳延 さん
『落ちこぼれだった僕が先生になって考えたこと』
『落ちこぼれだった僕がいじめについて考えたこと』 ご出版
僕が本を出すにいたった動機を語ろう。 →続きを読む
