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朱鳥社 新刊・近刊の案内

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神仙の秘區

神仙の秘區

著者:管原東沙

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ひとしずくの涙

ひとしずくの涙

著者:梅﨑利通

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白い影

白い影

著者:ねばしけいこ

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ジャンル:レアもの

神仙の秘區 花の巻 鳥の巻 合本
著者:管原東沙(すがわらあずさ)

神仙の秘區昭和4、5年、国学者、神道学者の宮地嚴夫によって発行された、神仙譚、仙人の実在する所以や幽界の神秘を物語る「本朝神仙記傳」。曾孫の管原東沙によって平成11、12年に現代語訳された「花の巻」「鳥の巻」をこの度、合本として発行。我が国の神仙の事蹟を文献学的方法を用いて明らかにし、神仙がどのような修行によって神仙となったのか、方法を具体的に示し、結果いかなることになったのか等、新しい分野の学問を実現しようとした宮地嚴夫の偉業を現代に甦らせる。

  • 定価:本体3000円+税 A5 並製本 384頁
  • ISBN978-4-434-21333-5
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年11月24日発行

著者からのメッセージ

この度、花の巻、鳥の巻を合本いたしました。「神仙の秘區」を読むことにより、「本朝神仙記傳」を読むのが、解りやすくなった」というお声、「神々様のご存在を信じることができるようになった」というお声がありました。夢ではなくに神々のご存在をはっきりと分からせて頂いて居りました私にとって、この上もない悦びでした。現代の若い世代に神仙の存在を知っていただき、神を崇拝することから始まった敬語、尊敬語、謙譲語、丁寧語を有する日本語の美しさを、本書から学びとっていただければと願います。

著者紹介

国学者、神道学者、宮地嚴夫曾孫。民俗学者、神道学者、祝 宮静博士第二子。横浜国立大学卒業。現在玉廼舎塾(国学)主宰。

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ジャンル:社会

飢餓と戦争・生存戦略の歴史 鉄のビック・バンと官僚国家の形成
著者:浅井壮一郎(あさいそういちろう)

飢餓と戦争・生存戦略の歴史各文明の歴史には必ず混乱期があり、それは飢餓を伴う。飢餓とは人口増と食糧の増産の需給バランスの問題、生き残る工夫は移動と略奪。または食糧の発見と増産。移動には戦いが伴い、成否は軍事システムの優劣にあった。本書は古代史を飢餓と食糧増産、軍事システム、官僚制度などからとらえ考察、国家の存亡は何に起因するか解き明かす。華僑とのビジネスで体験した悪徳、神官や僧侶といった宗教組織の運営者の悪徳を扱った「悪徳の世界史シリーズ」、人間社会において繰り返される腐敗や復元力を紐解き「知」の闘いを提示した「東洋倫理の敗北 真実の朝鮮近現代史」に続く渾身の一冊。

  • 定価:本体1190円+税 文庫本  248頁
  • ISBN978-4-434-21289-5
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年11月19日発行

著者からのメッセージ

各文明の歴史には必ず混乱期があり、それは飢餓を伴うものだった。飢餓とは人口増と食糧増産の需給バランスの問題である。文明基盤が農業にある以上、天候異変による飢饉は避けられず、繰り返し襲う。こうした異変に最も弱い社会が遊牧民社会だった。彼等はそれを略奪で補った。だが彼等は常に成功するわけではない。それが成功し民族移動といえる規模になるには、彼等が戦車、騎兵、鉄製武器等の戦力的優位を確保した時であった。この書は古代史を、飢餓と食糧増産、軍事システム、官僚制度(組織力)といった面から見直したものである。

著者紹介

1940年台湾台北市生まれ。1963年東京大学農学部農芸化学科卒。農学博士。2009年早稲田大学第二文学部卒。A.G.F社取締役。ユニオン・ケミカル社(在フィリピン)社長。熊沢製油産業社長。現在、財団法人フィリピン協会監事、NPO法人 海外資源活用協会顧問、古代史教養講座理事。著書:『悪徳の世界史Ⅰ フィリピン 華僑ビジネス不道徳講座』『悪徳の世界史Ⅱ 宗教の悪徳 宗教ビジネス不道徳講座』『東洋倫理の敗北 真実の朝鮮近現代史』(朱鳥社刊)、『古代製鉄物語』(彩流社刊)

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ジャンル:ビジネス

子育て世代のためにコンシェルジュ建築士がお伝えする家づくりの進め方 
著者:安枝博信(やすえだひろのぶ)

子育て世代のためにコンシェルジュ建築士がお伝えする家づくりの進め方

著者が、ご家族を第一に考えている若いご夫婦とお話をしていて感じたことと、自身の思いのすべてを込めた屋号「子育て設計基地」。「子育て世代に、いい家を無理のない価格で提供したい」「頑張って家を建てたお父さん、お母さん、そして子どもたちに基地として活用してほしい」という思いがこもった家々を、カラー写真で多数紹介。家づくりの進め方がわかるとともに、「こんな家がほしい」と思える1冊。

  • 定価:本体1200円+税 四六版 並製本 128頁
  • ISBN978-4-434-21317-5
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年12月17日発行

著者からのメッセージ

子育てをしているお父さんに、家づくりをしようと思ったきっかけをお聞きすると、娘に家を建ててあげたい、奥様に家を建ててあげたいと思っている方が多いことに気がつきました。そのためには、家族みんなが笑顔になれる家、幸せになれる家をつくってこそ、本当に「いい家」と言えるのではないか。現代風に言えばコンシェルジュ、昔風に言えば何でも屋さんといった立場で、お客さまの「お金のことが心配」「気に入った土地が見つからない」といったご相談にもアドバイスできるよう、日々努力しております。

著者紹介

1970年、熊本県熊本市生まれ。大学卒業後、防災機器メーカーに入社。1995年、北九州市の建設会社に入社後、独立。2012年、イーホーム株式会社代表取締役。一級建築士。

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ジャンル:ビジネス

ふむふむ これで納得!「家づくり」はしあわせづくり 
著者:仲西真一(なかにししんいち)

ふむふむ これで納得!「家づくり」はしあわせづくり

大工修業からスタートした職人歴30年の著者が、家づくりのコツをわかりやすく伝授。下請けとして大工をしていたころの悩み「お客さまと直接お話する機会がない」「決められた断熱材への不安」などを解決するため、建設会社として独立。お客さまが安心して家づくりができるよう、また新居が完成してからも笑顔で過ごせるよう奔走している。家づくりのスケジュールと施工例をカラー写真で紹介。

  • 定価:本体1200円+税 四六判 並製本 120頁
  • ISBN978-4-434-21316-8
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年11月19日発行

著者からのメッセージ

現在、日本の住宅は「いい家をつくって、長く住もう」へと大きな転換期に差掛かっています。私たちは「よりよい家づくり」はもちろんのこと、「土地探しのお手伝い」「お金の不安がなくなるまで一緒になって考える」など、家づくりの各場面で、お客さまの手助けができる会社でありたいと思っています。皆さんの「家づくり」が「しあわせづくり」になるよう、心から願っています。

著者紹介

1965年、京都府伏見区生まれ。大工修業ののち、独立。株式会社みやこ住建代表取締役。特許断熱ウレタン遮熱工法採用、屋号を 愛♥ホーム とする。二級建築士。

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ジャンル:文芸/詩集

ひとしずくの涙 
著者:梅﨑利通(うめざきとしみち)

ひとしずくの涙

作業療法士として、難病患者の気持ちを受け止め、認知症の母親と向き合い、そして絶えず支えてくれる家族、無農薬での米作りの四部構成。南ベトナムのワークキャンプ帰国時に流した「とめどない涙」から40年余。「涙ほど美しく、同時に清らかで純粋なものをわたしは知りません」と綴る著者の第三詩集。

  • 定価:本体1500円+税 四六判 上製本 248頁
  • ISBN978-4-434-21177-5
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年10月15日発行

著者からのメッセージ

今までのわたしの人生には、妻がいて、娘がいて、猫がいて、田んぼがあり、畑があり、ミャンマーがあり、ベトナムがあり、それらすべてがわたしを支えてくれ、苦境に立ち向かう気力と勇気を与えてくれました。これからもわたしの命が続く限り、そして体力と知力が保てる間は、この南足柄と小田原という土地にしっかりと根を張って活動し、103歳の大人から2歳の子どもまで、わたしを必要とする人々と今というこの一瞬を精一杯生きていこうと思っています。

著者紹介

1950(昭和25)年、神奈川県生まれ。詩人。作業療法士。教育学博士。1970年4月、横浜国立大学経済学部貿易学科入学。1973年8月、南ベトナムの難民村におけるワークキャンプに参加。1975年3月、横浜国立大学卒業。1981年3月、国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業、作業療法士の国家試験合格。1981年4月から2011年3月まで国立療養所箱根病院(現・独立行政法人国立病院機構箱根病院)勤務。2005年3月、東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程修了し教育学博士の学位授与される。2006年から2014年の間、ミャンマーの農村で医療ボランティア活動。2011年3月定年退職後、3年間、帝京平成大学健康メディカル学部作業療法学科特任教授。2011年4月から現在までアコモケア訪問看護ステーション(小田原市)で訪問リハビリ、2014年4月から小田原市の通園施設・つくしんぼ教室で子どもの訓練も担当している。神奈川県南足柄市在住。


〈著書〉『詩集 悲しみの蒼穹』(自費出版)1979年、『ベトナムに学ぶ 私が私であり続けるために』1986年、『風祭412の思い出 国立療養所箱根病院での30年』(風祭書房)2011年『ベトナムの揺れる黄昏』2000年、『筋ジストロフィーを生きる』2006年、『臨床実習指導者論─作業療法の臨床実習における学生の学びと指導者のあり方─』2007年、『詩集 梅雨滂沱』(朱鳥社)2010年。

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ジャンル:文芸/詩集

白い影 「白い月」に続く第二詩集
著者:ねばしけいこ(ねばしけいこ)

白い影真実を知りたくて、言葉と文字に向かう。身近な場所で、ときには、世界へ向かって。詩人は自らの内側と必死に、さりげなく向き合い、詩篇を織りたたむ。

装幀は著者の友人デザイナー。カバーは空押し加工。カバー、表紙、帯、扉、紙かえを行い上品な仕上がり。

  • 定価:本体1300+税 四六判 並製本 206頁
  • ISBN978-4-434-20922-2
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年09月05日発行

著者からのメッセージ

みなさんが知っている『ピーターパン』(ジェームズ・バリ作)が『ピーターとウェンディー』という物語だということを知っていますか。本当の「ピーターパン」はピーターがなぜ半分妖精のような生活を送るようになったかが書いてあります。バリは人間の悲しい面(怒り、憎しみ、差別)を見つめますが、それらを柔らかく伝えていこうとしています。ピーターパンはその代表的な物語です。童話は本当は残虐で残酷な物語が多いのです。続いていく差別と偏見。大人になった私たちは童話がそういう物語なのだと読み解くことができるようになっています。どうしたらいいのか。自分の内面と必死に、そしてさりげなく向きあうこと。そう思わせてくれた私の大事な二冊でした。『白い影』を出版するにあたり、お世話になった多くの方々、支えて下さった方々に深く深く感謝いたします。

著者紹介

1955年北海道苫小牧市生まれ。2歳で東京都杉並区に。12歳で埼玉県狭山市に。詩作は18歳頃から本格的に取り組む。「ポエムジカコンサート」入選「文芸誌さやま」特選他。2000年NHK秋田放送局「ドラマ・あきた」シナリオ募集で優秀賞を受賞。ドラマ化。新聞うずみ火会員。2008年第1詩集『白い月』(朱鳥社)。

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ジャンル:社会

マルクスの科学的・労働者社会主義とは何か 「二〇世紀社会主義」論は謝りである
著者:佐久間信(さくましん)

マルクスの科学的・労働者社会主義とは何か二十世紀社会主義論に対して懐疑の思いをもつ著者が、マルクスの存命中から、マルクスの曲解、謝りがはじまったこと、曲解や偽造が解消しない点に着目して、ヨーロッパやソ連の学者、知識人や政治家たちの言論を通して問題を掘り下げてゆく。マルクス理論を単なる思想や哲学ととらえ、科学的であることを理解できなかったことが根本にあると結論づける。

目次より

Ⅰ「二〇世紀社会主義」をなぜ社会主義と誤ったのか、Ⅱマルクス『経済学批判』「序言」こそ社会・歴史科学論の要旨、Ⅲ説得力に欠ける「労働者の味方」論、Ⅳ二〇世紀社会主義の本質が見えぬ社会学的思考、Ⅴ日本共産党不破哲三の謝りを正す、Ⅵ「二〇世紀社会主義」が、なぜ科学的社会主義なのか、Ⅶ「科学的理論抜きの社会主義記述、Ⅷ 科学(唯物弁証法)的思考のできぬ日本共産党 Ⅸ池上彰氏への提案

  • 定価:本体1300+税 四六判 並製本 256頁
  • ISBN978-4-434-20710-5
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年06月28日発行

著者からのメッセージ

「二〇世紀社会主義」論ほど奇奇怪怪なものはない。なぜなら、ソ連、中国などの二〇世紀において社会主義国と言われた国は、どれも社会主義らしい実態がありもしないのに、ソ連共産党以下、世界中の共産党などによって社会主義(圏)と言われ、あるいは社会主義へ向かっている「過渡期」の途上にあると語られてきただけだからである。だが、それらはすべて間違いである。今、世界中で言われている「社会主義」は全くの間違いである。私は本書で、それがなぜ間違いなのかを論証していく。それが科学的認識(客観的真理)に反していることを明らかにしていこうと思う。

著者紹介

1939年生まれ。大学在学中からマルクス主義に関心を持つ。マルクスと、ドイツ労働者ディーツゲンと同じく、一労働者として企業の管理職には就かず、現役労働者として現在に至る。

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ジャンル:教育

シニアの漢字読み書きドリル 自己採点式による漢字脳力のチェック&再開発ノート
著者:柿木房雄(かききふさお)

シニアの漢字読み書きドリル

基礎学習編(漢字力養成に不可欠な部首のポイントを整理。演習編に入る前に目を通して、ポイントを確認した上で、演習に臨もう。演習編(自己採点式のテスト。1項目め2頁、表裏のセット形式。表には問題、裏には答えと語彙、解説)の2編構成。知っていれば得する知識や情報などまとめたまとめたミニテストやコラムの要素をもりこみ、コンパクトな形にした漢字練習ドリル。

  • 定価:本体1400+税 B6 並製本 352頁
  • ISBN978-4-434-20709-9
  • 発行:朱鳥社 発売:星雲社
  • 2015年07月01日発行

著者からのメッセージ

パソコンやスマートフォン、iPad、電子辞書などの電子機器の普及によって、近年、文字・漢字を書いたり読んだりするチャンスや時間が、以前より相対的に少なくなった。この傾向は、子ども・大人のいかんを問わない。結果、漢字力──漢字を書く力、読む力、意味を理解する力──は総体に低下して来ているのが現実、である。仕事で手いっぱいの社会人=大人にとっては、この傾向はなおさらに顕著、といえる。こうした状況下に置かれた大人のために、とりわけ、現役を卒業したシニアのために、「漢字力の増強」を図って編まれたのが本書である。朝日新聞多摩版で紹介。


著者紹介

1940年、鹿児島県霧島市生まれ。鹿児島大卒。出版社を定年退職後、12年間、地元東村山市の「日本語教室」でボランティアとして活動。趣味は川柳、旅行、読書、囲碁。著書に、『64歳 のんびりゆったり 地球一周の船旅日誌』『我が心のアンソロジー』がある。


アマゾン紀伊国屋書店丸善・ジュンク堂

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